情況2026
政治を語りたいなら、タイムリーさは必要だろう。が、そもそも、このブログは政治系のサイトが主目的ではない。日本の歴史、特に古代史のサイトを作りたかった。それでは、あまりにも歴史に関する記事の量が少ないのでは、という現状。 それは慎重に過ぎると…
ブログは休業モードになっているが、古代史や政治情勢について考えるのをやめたわけではない。 情報源として国内情勢はSamejima Times頼みになっている。少し政治家の人間性についての洞察を仕入れ過ぎで、つられてその政治家への興味が出てしまうのが欠点。…
未だに政府自民党に期待していれば日本は安心だと、そう思っている人が多いらしい。というか、皆、自分のことに精一杯でそれどころじゃないというのが本音だと思う。で、わずかな時間を割いて、テレビや新聞を見て政治のことも関心を持たないとと、善意でも…
中東情勢。一体、どこに客観的な事実があるのか。その判断する難しい。 ウクライナはまだ手がかりがある。これは始まって数カ月後に手打ちをする状況であったにもかかわらず、イギリスのボリス・ジョンソンが横槍を入れて戦争を継続させた。そういう話であっ…
こういうのが世界情勢だとして、とてもじゃないけど理解できないし、理解したくもないと思っている人は多いのではないだろうか。 佐藤優によれば、イラン政権は12イマーム派という宗教的理由から嘘を付いてもいいという相手、合意は独ソ不可侵条約のようなも…
宗教というものを理解しよう。そういう話だったが、宗教の方から「自分たちのやっていることはこういうことです」そう教えてくれる展開だった。それは日本に限った話だったのだろうか。 ついに、山口敬之までもがトランプ変節を言い始めた。伊藤貫は就任当初…
本当に、イラン征伐は「いらん」ことをしてくれたと思う。あらゆる面でそう。まずは生活実感として、今後、ますます暮らし向きは悪くなるだろう。もう、レジャーだとか、そういう余裕はなくなるだろう。1970年代のオイルショックの二の舞にならないことを願…
情況について述べるのが非常に難しい時期だ。衆議院解散が情報として出始めた頃に今年一つ目の記事を書いたけれども、総選挙の結果は自民党による劇場型政治がまだ通用するのかという驚くべき事態だった。愛国ムーブ、隣国に対する高派的な姿勢を貫けば何か…
高市政権に対する異様な高支持率。何かおかしいと思う。夏の参院選の争点は何だったのか。「消費税廃止」と「移民の制限」。部分的な改善で良しとしていいのだろうか。高市支持は中国への対決姿勢によるものだと思う。これが保守と呼ばれる人々を熱狂させる…